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メルカリでブランド古着を購入するときの注意点と偽物を買わないコツ

2020年5月10日

メルカリで洋服を購入することは多いと思うのですが、その中でもブランド古着やハイブランド品を購入するときの注意点と偽物を買わないためのコツについてお伝えしたいと思います!

 

どうも!

古着屋店員兼ブロガーの「fukusuke(@fukusukeblog)」です!

 

今回はメルカリでブランド品を購入するときの注意点や偽物を避ける方法についてのご紹介です!

僕自身、メルカリやヤフオクなどのネットで購入することは多いのですが、やっぱり偽物も一定数ありますよね。

偽物をつかまされたことは一度もないのですが、納得いかなかった物は何度か購入してしまったことはあります。

 

その経験も踏まえて、ブランド古着などを購入するときの注意点などをお話しできればと思います!

 

メルカリでブランド品を購入するときの注意点

https://www.tf-style.com/shop/541/topics/154576/

まずはブランド品を購入するときの注意点について!

 

品質表示タグをきちんと見せてもらう

ブランド品にはほぼ確実についているであろう品質表示タグ。

http://www.tajima-marking.co.jp/products

こういったタグですね。

 

このタグには洗濯表記などの他に、代理店名が記載されていたりと、その服に対しての情報が数多く記載されています。

 

後述しますが、偽物を判別するときもこの品質表示タグをきちんと確認することが重要なんですね。

 

また、タグに商品の型番が書かれている物はその型番を検索することで定価が分かったりもしますし、タグから年代が読み取れるブランドも多くあるので、いつリリースされた物かも知ることができます。

 

メルカリで出品された物の中には意外と年代が分からずに出品されている物も多くあり、その中から実は年代の新しい物などの、お買い得品が見つかる可能性もあるので、優先的にチェックしたい部分でもありますね!(年代が新しい方が高額の物が多いです。)

 

他にも、ブランド品の中にはサンプルと呼ばれる洋服を製品にする過程で制作した試作品があり、その試作品を「SAMPLE」としてタグに表記している場合もあります。

サンプル品がダメと言うわけではないのですが、正規品に対して価値が落ちるのがサンプル品なので、それ相応の価格ではないの勿体ないのです。

たまに、通常価格でサンプル品だと分からずに売っているようなことも有るので、その点も気を付けたいですよね。

 

このように品質表示タグからは多くの情報を得られるので、画像などが掲載されていない場合は出品者にタグの提示をお願いしてみてもいいでしょう。

僕はほとんどの場合タグの画像が載っていないと購入しません。

そのくらい重要です。

 

メルカリの価格とブランド古着の価格差を考える

メルカリとブランド古着屋との商品価格を考えた時にメルカリの方が安いのは当然です。

なぜなら、ブランド古着は真贋と呼ばれる本物と偽物の確認などをした後にお店に並べます。

偽物を売ってしまっては正規のお店として大変なことになっちゃうからなんですね。

 

それに対してメルカリでは本物と偽物の確認は誰もしてくれません。

鑑定書などがある場合は別ですが、「本物だよ!」と言うことは誰にでもできますからね。

偽物を偽物と分かって売っている人はもちろんいますが、偽物だと知らずに売ってしまっている人もいます。

ですから、間違いなく本物が欲しいという方はメルカリで購入するのをあきらめ、ブランド古着屋で購入するべきでしょう。

 

ブランド古着屋でも100%本物というわけではないですが、まず間違いないはずです。

 

メルカリとブランド古着屋さんで同じ価格の物があるなら、迷わずブランド古着屋さんで購入することをオススメします。

 

状態をきちんと確認する

メルカリで購入するときはその物の綺麗さである「状態」をきちんと確認しましょう。

ブランド古着を購入するときは、そのアイテムの物としての価値にもお金を払っていると言えます。

状態の良し悪しと言うのはそのアイテムの価値を変動させる要素。

ですので、きちんと確認しないと本来の価値よりも低い物をつかまされるかもしれません。

 

また、人によって状態の受け取り方は異なるので注意が必要です。

僕自身、「普通の状態」と記載があったのにも関わらず、明らかに汚れがある物は何度か購入してしまったことがあります。

問い合わせるのも面倒ですし、返品をしたくなってもこちらの気分が悪くなってしまう対応をされるかもしれません。

 

その辺難しいですが、やはりきちんと綺麗な画像で状態を確認するべきです。

洋服の場合は襟・裾・袖の汚れが付きやすい部分の写真をお願いする。

鞄の場合は持ち手や底などスリ減りが起きる部分の写真をお願いする。

など取引前にできるだけ確認できるところは確認しましょう。

 

それでも状態のある物を引いてしまう可能性はありますが、それはネット通販の避けられないデメリットなので仕方がないんですよね。

本当に、状態がきになる場合はやはりブランド古着か新品で購入するべきです。

 

メルカリで偽物を買わないコツ

http://karapaia.com/archives/52245641.html

さて、ここからはメルカリで偽物を買わないコツをお伝えしたいと思います。

ブランド品の真贋のやり方を載せるのが一番良いのですが、それは逆にネット上に質の良い偽物の作り方を載せるのと同じことになってしまいます。

だから、偽物の判別がネットに多く上がってないんですね。

また、真贋と言うのは会社の積み上げてきた価値のある情報ですから、それを簡単にネットに乗せることもしません。

査定する人間も情報漏洩は罰則があるはずですし。

 

そんなわけで、僕も同様に真贋の方法は載せられませんが、それ以外でも偽物を購入しないコツはいくつかあるのでご紹介したいと思います。

 

偽物が多いブランドを知る

まず、どんなブランド品に偽物が多いのかを理解しましょう。

そうすることで、偽物を警戒することができます。

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こちらに偽物が多いブランドを掲載しています。

 

また、基本的にハイブランドと言われる「グッチ・ルイヴィトン・コーチ・エルメス・シャネル・バレンシアガ・ディオール・サンローラン・プラダ・クロエ・カルティエ・セリーヌ・・・ect」

は偽物が多く存在します。

 

各ブランド古着屋さんはこれらのブランドに対して高度な真贋の技術を持っている為判別することができますが、一般の方では目を凝らしてみても分からない偽物が数多くあるんです。

 

ですので、これらをメルカリで購入するときは気を付けていても偽物を買ってしまいかねないので、ブランド古着を本当におすすめします。

 

出品者の評価を確認する

これはよく言われることなんですが、出品者の評価をきちんと確認しましょう。

メルカリでは評価0でハイブランドを出品している、どう見ても悪質な出品者は減ったのですが、ラクマではまだまだ多いのが現状。

とにかく評価0の出品者から上で紹介した偽物が多いブランドを買わないのは鉄則です。

 

詳細の写真がなければ掲載をお願いしてみる

上でも言った、品質表示のタグなどの詳細写真がない物は買わない方が良いでしょう。

 

また、粗悪な偽物を出品している方は詳細画像をかなり嫌います。

真贋はできなくても、ジップやタグの写真をアップで見せて下さい!とお願いしてみましょう!

偽物の場合はピントブレブレの画像を見せてきたり、こいつ分かるやつだなって思われて、写真をあげない場合も多いです。

 

もちろん、偽物だと知らなくて出品している人もいるので、すべてに通じるわけでありません。

またお願いもしにくいかもしれませんが、高い物を買うんです。

それくらいのお願いはしてもいいはずですよ!

 

明らかに値段が安い定番品は避ける

ブランドの代名詞的なアイテムは偽物が多く作られています。

お財布だったりバックの定番品は特に多いですね!

定番品は人気もあって高く売れやすいのですが、それが明らかに安かったら偽物を疑ってください。

状態が悪いなどの理由もなく安いのならほぼ偽物で間違いないでしょう。

 

逆に定番品から少しそれた物は偽物を作っても高く売れないので、偽物を作るメリットがありません。

そう考えると定番品以外は偽物が少ないと言えます。(全くないわけではないので気を付けて下さい。)

 

定番品で値付けを間違えていて、安く買えるなんてのはほとんどないですよ!

 

購入した後、買取に持っていく

これは最終手段。

それでいて確実な方法なのですが、購入した後、受け取り評価をせずに、買取をしている業者に持っていきましょう。

もし、買取業者が買取対象ブランドなのに、「当店ではお取扱いできません」と言ってきたらほとんどの場合偽物です。

価格が付けば本物だと思っていいでしょう。

 

売る気がない買取査定を拒むお店もいくつかありますが、セカンドストリートなら気軽に応じてくれます。

その時「本物か確かめて下さい!」とは言わず、「買取お願いします。」とだけ言いましょうね!

 

真贋をしてもらうだけでは申し訳ないというなら、要らない服も一緒に持って行ってそれを売ってあげるだけでもいいと思います!

 

買取業者で価格が付けばほぼ本物で間違いないので、買取はお断りした後に、メルカリの取引を終了しましょう。

 

価格が付かなければ相手方に連絡し、メルカリの運営にもその旨を伝えて下さい。

少し面倒な事にはあると思いますが、何かしら打開策を売ってくれるでしょう。

 

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終わりに

以上、メルカリでブランド古着を購入するときの注意点と偽物を買わないためのコツでした!

参考になりましたでしょうか?

 

「メルカリは偽物が心配。」と言うと、「じゃあメルカリで買うな!」と言い返してくる方も多いですが、できるだけいい物を安く買えるならそれに越したことはないですもんね!

誰だって安くブランド品が欲しいんですよ!

 

 

僕は今まで100品を超える服をメルカリで買ってきていますが、まだ偽物を購入したことはありません。

ある程度自分で真贋ができるからと言う理由もありますが、上で言ったことを気を付けているからです。

 

一番は偽物が多いブランド・アイテムを買わない事なので、それらに気を付けていたら偽物にもほとんど出会わないはずですよ!

それでは以上になりますが、メルカリでブランド古着を購入するうえでの参考になれば幸いです。

ではまた。

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