ドメスティックブランド

【ドメブラ2強】コモリとオーラリーが選ばれる理由

ドメスティックブランドの中でもここ数年、人気を継続させているのが「COMOLI(コモリ)」と「AURALEE(オーラリー)」です。

では、なぜコモリとオーラリーが今もなお選ばれ続けるのか。

ブランド2つの人気の理由を考えていきたいと思います。

 

どうも!

古着屋店員兼ブロガーの「fukusuke(@fukusukeblog)」です!

 

COMOLI と AURALEE 、この2つのブランドは今でもすごく人気がありますよね。

今のドメスティックブランドの中で2強と呼んでも誰も文句を言う人はいないでしょう。

ギャルソンとかヨウジなどの息の長いブランド除いてですが。

 

僕自身も COMOLI の方は特に好んで着ています。

なぜかと言われると、雰囲気が良く着心地も良い、そして普通すぎず奇抜すぎずな絶妙なバランス感がある所が気に入っているからです。

肩ひじ張らずに着ることができ、着る場所を選ばない。というのがコモリの本当の魅力だと思います。

東京でも田舎でもオシャレに見える服ってそう多くはないですから。

 

僕の理由としてはこれらなのですが、コモリとオーラリーの2つのブランドがここまで人気になっている理由を色々な角度から改めて考えてみたいと思います。

 

ユニクロ・無印の完全上位互換(見た目)

コモリやオーラリーって見た目的には着る人を選ばないナチュラルなデザインで、現在のユニクロと無印良品の上位互換と言っても良い立ち位置だと思います。

最近のユニクロや無印はデザイン性も優れており、下手なブランドよりも確実にオシャレできますがおのずと被ることも多くなってしまいます。

それに対して、コモリやオーラリーは人気が高まり着る人が多くなってきたとは言え、ファストファッションほどの流通量もなく価格も高いので、被ることが多くはないブランドです。

 

そして、なんといっても、万人受けするので人を選びません。

ユニクロや無印良品で感じることができる万人受けをデザイナーズブランドで感じることができ、尚且つ人と被らないというのは大きなメリットなのではないでしょうか?

 

オーラリーはともかく、コモリは多少癖のあるアイテムもありますが、服に特段興味がないデザイナーズの服に見慣れていな人でも難なく着られるのが特徴でもあります。

ハズレがなく、多くの人から受け入れられるデザインが、見た目という角度から見たときにとても大切なんだと思います。

 

落ちない中古相場(価格)

普通、デザイナーズブランドの洋服は定価と中古相場に大きな差があります。

人気も知名度も普通のブランドなら、中古と言うだけで定価の7割から6割、悪いと5割以下まで下がってしまうのが相場感です。

それに対して、コモリは定価からほとんど下がることがなく、定価以上で値が付くものもあります。

オーラリーは最近は下がり気味ではあるものの、8割くらいはあるでしょうか。

 

二次相場の価格はブランドやアイテムの人気に直結している部分でもあるので、中古相場が落ちないという事はそれだけ重要が高いということ。

そして中古相場が高いからさらに人気が高まるというサイクルがあるのだと思います。

 

流通量を上手く絞れているというブランディングもあると思いますが、それ以上の人気が価格という視点からも伺えます。

 

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ブランドネーム(価値観)

コモリとオーラリーのブランドネームは服好きならほとんど知られています。

そして、この2つのブランドが好きではないという意見もほとんど聞いたことがありません。

(服好きからすると、普通すぎるという意見はあるかもしれないですが。)

 

取り扱っているセレクトショップも有名店ばかりで、きちんと販売店を絞って展開しています。

 

その為、アパレル界隈では良い服を出しているデザイナーズブランドという認識が広く伝わっているのではないでしょうか。

 

コモリやオーラリーを着ることで、着ている時の満足感も高まります。

 

それこそ、ユニクロや無印良品では味わえない、ブランドとしての価値観なのだと思います。

 

まとめ

以上、コモリとオーラリーが選ばれる理由でした。

まとめると、

まとめ

・ユニクロや無印の上位互換でありながら、被ることも少ない

・万人受けもする

・中古相場が落ちない、又は高くなる

・展開を制限することで、ブランドとしての価値を高めている

ということです。

 

他にもたくさんの理由はあるかと思いますが、この2つのブランドが服好きから愛されているのは間違いありません。

まだ着たことがないという方はぜひ一度袖を通してみてはいかがでしょうか!

それでは以上になりますが、ブランド選びの参考になれば幸いです。

ではまた。

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