服のケア

大切な洋服を守れ!肩に跡が全くつかないハンガーはこれだ!コートやジャケットに!

2021年9月19日

自分の大切な洋服、どのように保管しているでしょうか?

肩に跡の付かないハンガーとして色々なハンガーが出ていますが、個人的に一番オススメな物をご紹介していきたいと思います。

 

どうも!

古着屋店員兼ブロガーの「fukusuke(@fukusukeblog)」です!

 

家に必ずあると言ってもいいハンガー。

おしゃれな物を統一して使っている方も多いと思いますが、やっぱりハンガーで大事なのは洋服を綺麗なまま保管できるかどうかだと思っています。

 

特にアウター類をハンガーに吊るすときは、肩への負担が大きく、ポッコリとした跡になってしまうことも。

 

ですので、その洋服に合ったハンガーを用意するべきだと思います。

 

服の保管方法

服の保管方法は洋服によって分けた方が型崩れも起きず長持ちします。

ですので、アイテム毎の以下の方法で保管するようにすると良いでしょう。

保管方法

・Tシャツ 畳み

・シャツ ハンガー

・ジャケット 大き目のハンガー

・コート 大き目のハンガー

・パンツ ハンガー or 畳み(スラックスなどはハンガー・デニムなどは畳み)

 

シャツ用のハンガー

まず、僕がシャツなどを保管するのに愛用しているのがコチラのハンガー。

 

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182577310

無印のアルミ洗濯用ハンガーです。

低価格なのでハンガーを統一して揃えやすいですし、デザインもかなりシンプルです。

 

商品名が洗濯用ハンガーとはなっていますが、見える収納としても申し分ないハンガーだと思います。

 

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大き目のシャツやライトアウター

無印のハンガーでは、オーバーサイズのシャツやライトアウターなどを吊るすときには肩への負担が大きく、跡が付いてしまう恐れがあります。

かといって、大きすぎるハンガーではかさばってしまうので、その場合に僕が使用しているのがよくある「木製ハンガー」「ある物」

 

木製ハンガーはどこの物でも大丈夫ですが、見せる収納なら同じものを選んでおくのが良いでしょう。

こちらのハンガーはまとめて購入すると1本あたり、100円程とかなりやすいのでおすすめ。

 

さて、これにある物を取り付けるのですが、それがこちら。

 

ウレタンカバーです。

これがかなりおすすめ、ショップなどでも洋服を傷めない方法として使っているところも多いです!

 

すでに持っているハンガーに取り付けるだけで、洋服を傷めにくくしてくれます。

 

試しに伸びやすいニットで比べてみました。

 

ウレタンカバーなしだとハンガー部分の形が浮き出てしまっていて、これを長く続けているとポコッと肩の跡が付いてしまう事になります。

 

しかし、ウレタンカバーをすると、肩部分のハンガーがほとんど浮き出ていません。

このくらいであれば方の跡がほとんど付かずに洋服を保管することができるでしょう。

 

ちなみにニットは結局伸びるので、できるだけ畳みで保管するようにしましょう。

その時は防虫剤も忘れずに!

 

ということで、ウレタンカバーはかなり万能アイテムです!

無印の洗濯用ハンガーにも付けることができるので、Tシャツなどを畳ではなくハンガーで吊るしたい方はこのカバーを使ってみると良いですよ!

1つだけ難点を挙げるとしてら、比較的簡単に破れてしまう事。

洋服を扱うように丁寧に取り外しすれば破れる事もないですよ!

 

コートなどのヘビーアウター

最後にコートなどのヘビーアウター。

重量が重いアウターになると、それだけ肩部分にかかる負担が大きくなります。

ですので、重量のあるアウターには大き目のハンガーを使用するようにしています。

 

僕が使用しているのがこちら。

少し大きめですが、かなり使い勝手の良いハンガーです。

 

スラックスも挟めるので、セットアップに持ってこい。

きつすぎず優し目にボトムも挟んでくれるので、跡も付けたくないスーツ系には特にぴったりです。

 

これにウレタンカバーをはめたら最強です。

もうハンガー跡を気にすることはなくなりますよ!

 

こちらが木製ハンガーのみと、TOKYOHANGERにウレタンカバーを付けて、ジャケットを吊るしてみた比較です。

木製ハンガーだけだと肩幅が足りず跡になりそうですが、TOKYOHANGER だと肩全体に重みが分散しているので、綺麗に吊るすことができています。

 

ヘビーアウターは価格も高いので、綺麗に保管したいですよね。

ぜひ、大事なアウターにこちらのハンガーを使用してみて下さい!

 

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終わりに

以上、肩に跡が付かないハンガーについてでした!

ハンガーと言いつつ、ハンガーに付けるカバーを紹介する形にはなってしまったのですが、ウレタンカバーは万能なので、本当に使ってもらいたい!

是非、冬に向けて気に入ったアイテムを手に入れた人は、綺麗に保管するハンガーについても再考さえてはいかがでしょうか?

以上になりますが、ハンガー選びの参考になれば幸いです。

 

ではまた。

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