古着について 服の買い方

古着屋の上手な選択方法・安い古着の本当にお得な買い方【まとめ】

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安く上手に買い物すつために古着屋を利用するのはファッション好きとしては基本ですよね。今回は古着屋さんの種類を始めどういった物を買えばお得なのか。どういった服を見るべきなのかなど細かいところまで含めて見ていきたいと思います。

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古着のメリットとデメリット

https://vokka.jp/6553

古着でファッションアイテムを揃えるには、それぞれメリットとデメリットがあります。まずはそちらを見ていきましょう。

 

メリット

まず古着の一番大きなメリットとしては「安い」ことですよね。

それこそが古着を買う意味であるとも言えます。

普段、高くて見る事しかできない憧れのブランドも手の届く値段で売られていることも。

 

また、古着によってはそれこそ一点物と呼べるようなここでしかない物が多くあります。

同じ物が大量にある既製服において他の人と被りにくい古着はそれだけでオシャレになりやすいファッションアイテムでもあるんですね。

 

もうひとつ言うと、色々な時代の服を見ることができるという事です。

ブランドの過去の名作からヴィンテージものまで。

様々な時代に触れ、今のファッションに行き着いたトレンドの流れなどもかすかに伝わってくるでしょう。

 

デメリット

まず、デメリットとして挙げられるのが、古着は中古だということ。

アイテム毎に品質の状態がまちまちで、キレイな物もあれば衛生的に気になるくらい汚れている物もあります。

デリケートな人は古着を嫌がる方も多いですね。

 

また様々な年代の物が置いてあるということは、時代遅れな服もあるということです。

お店によってはきちんと選ばれた古着を置いているお店もありますが、そうでないお店ではある程度の目利きは必要でしょう。

 

「古着」というすごく曖昧な言葉

http://blog.goo.ne.jp/hands-on-jeans/e/8622716b76c4e5e7631f22146f3af83d

一口に「古着」といっても現代では数多くの物が存在します。

極端に言ってしまえば、昨日買った新品の服もお店で売ればそれはもう古着となってしまうワケでそこに明確な定義はなく、全ての物がひとくくりに「古着」と表現されてしまうんですね。

 

そこでよく混合されがちな「古着」と「ヴィンテージ」の違いについて詳しく説明すると、「古着」は英語でUSEDと書く通り、一度使った物すべての事を指します。

 

それに対して「ヴィンテージ」は古着に付加価値が付いた物の事を指します。

 

ヴィンテージリーバイスやチャンピオンなどアメカジのアイテムに多く見られるのがこのタイプですね。

 

また「古着」には比較的新しい価値のある服として「レギュラー」という言葉もあり、その境界線は本当に曖昧です。

「レギュラー」の中でも少しだけ付加価値が付いてきた物を「グットレギュラー」と呼んでみたりと呼んでるの自分たちだけじゃないの?というような定義もされているからどんどん難しくなってしまうんですね。

 

ですので、簡単に考えるのなら、「古着であることで価格が下がった物」と「古着であることで付加価値が付いた物」の2つがあると思っていただけたらいいでしょう。

 

古着屋さんの種類

https://comepass.jp/fashion/post-22044

全国に数多くある古着屋さんですが、古着屋さんには大きく分けて3つの種類があります。

その3つの古着屋さんにおける、売られている服の種類と特徴を見て行きます。

 

グラム買い

https://www.jimpei.net/entry/shimokitazawa-hurugi

グラム買いとは名前の通り、重さで服を買い付けして販売しているお店の事です。

ブランド物が少なく、安かろう悪かろうな商品が多いとも言えますね。

 

ただしお店によっては一律で商品価格を設定しているところもあり、そういったお店にはお宝が眠っていることも。

 

宝探し感覚で掘り出し物を見つけることができるお店もありますが、掘り出し物がきちんとあるお店選びと、良いアイテムを選べる審美眼を持っていないと、買い物が難しいでしょう。

 

海外からの買い付け

http://www.awalog.com/

海外から古着を直接買い付け、お店の雰囲気に合わせてセレクトしているお店です。

 

バイヤーによってきちんと選びぬかれた服が置かれているので、状態がそれなりによく現在のトレンドともマッチしたアイテムであることが多いですね。

 

一点一点きちんと選び抜いている分、グラム買いのお店などと比べると値段が上がります。

都内のオシャレな古着屋はこういった店舗が多く、お店ごとのコンセプトに合して、海外古着と新品のブランド服を合わせて販売しているところも。

 

オシャレしやすい古着屋だとは思いますが、古着のメリットである価格の安さについては少々薄れてしまいますね。

 

「ヴィンテージ」を扱う事が多いのもこういった古着屋さんです。

 

買い取ったブランド古着を売る店

https://www.bazzstore.com/

買い取ったブランド古着を販売しているのがこのタイプのお店。

「カインドオル」「ラグタグ」「バズストア」など大手買取ブランドを想像してもらうと分かりやすかと。

「リサイクルショップ」とも混合されがちですが、ブランド古着の方はきちんとセレクトして販売しているケースが多いです。

 

販売されているアイテムはデザイナーズブランドからセレクトショップオリジナルまでの「レギュラー」と呼ばれるようなものを中心に取り扱われています。

 

「グラム買い」のお店で見る物と買い方

グラム買いは宝探しのような物。

自分の目利きが必要ともなりますが、そこが楽しさのひとつでもあります。

 

単純に自分の気に入った物を安く購入することもできますが、「レギュラー」と言われるような少し値段が付くような物が紛れ込んでいる場合があるので、それを探すのも楽しいですね。

 

ブランドタグなどを注意深く見ることでお得なアイテムを発見しやすくなりますよ!

 

「海外からの買い付け」のお店で見る物と買い方

こちらのお店はもうすでにセレクトされている物ばかり。

宝探しというよりは、気に入った物を見つける感覚ですかね。

 

探す手間がかからず、自分のお気に入りのお店を見つけることができればすぐに気に入る服を購入することができるでしょう。

 

ブランド品やセレクトショップに置いてある物と違い、一点物であることがほとんどなので、周りと差をつけたいのならおすすめの形態ですね。

 

「ブランド古着」のお店で見る物と買い方

ブランド古着は本当に宝の山。

自分の憧れのブランドやお気に入りのデザイナーズブランドの服を格安で購入することができます。

箱やタグが付いていないだけの新古品のようなものも数多くあるので、好きなブランドでサイズがあった物を見つけることができればすごくラッキーだと言えるでしょう。

 

また、服の勉強がしたいならブランド古着はかなりおすすめです。

 

色々なブランドが混在し、デザイナーズブランドと一緒にファストファッションが陳列されていたりするので服の違いについて見て触って確認することもできます。

 

それにハイブランドやデザイナーズブランドだとお店によっては試着しにくいところもありますが、ブランド古着だと接客が抑えめなので本当に試着しやすいんですね。

 

ブランド物を購入するのもいいのですが、セレクトショップオリジナル品も格安で販売されたりしているので、ベーシックなものを買い足すのにかなり向いているかと。

 

また、小物に良品がある店が多く、エルメスやベルサーチのネクタイが2000円で買えるお店などもあったりします。

見れば見る程、知れば知る程楽しくなるのがブランド古着とも言えるでしょう!

 

古着全般に言える事と気を付ける事

http://www.recycle-tsushin.com/news/detail_224.php

さて、では最後に古着を選ぶ上でどういった物を選ぶべきか、それと注意すべき古着について少し考えていきます。

 

古着を時の選ぶポイント

お得に買う時に知って起きたいのが「ブランド」の事です。

このブランドはどんな歴史を持ったブランドでこういったアイテムが得意。

そして新品での価格帯をある程度理解しておくと古着で購入するときの参考になりやすいです。

もちろん全てを覚えておかなくてもググればある程度出てきますけどね。

 

いい服をいち早く見つけるためにある程度の理解が欲しいという事です。

 

ではもうひとつ。

いい物から先に売れていく古着ですが、いい物でも残りやすいアイテムがあります。

それは、派手な柄や色のアイテムです。

これらは着こなしが難しく敬遠されがち。

なので、状態のいい物がの頃りやすい傾向にあるんですね。

柄物や派手な色に挑戦できる方は注意深くそれらを見てみると良いでしょう。

 

古着を買う時の注意すべき点

では古着を買う時に注意すべきことをいくつか挙げます。

ひとつは気に入った物を選ぶという事です。

 

当たり前の事かもしれませんが、たまにやってしまうのが安い古着屋で「レギュラー」古着を見つけてしまった時。

 

物の割に安いからと手が伸びてしまいがちですが、似合わない物を買っては本末転倒。

いい物でも着れないことには意味がないですからね。コレクター気質の強いメンズは注意が必要な部分です。

 

もうひとつこれが本当に大切なのですが、汚れと匂いを確認する。

ということですね。

古着は物によっては状態が悪くボタンが外れていたり、シミや汚れがあったりとユーズド感を感じる物もあります。

こういった物は思ったよりも値段の低い商品に多く、気付かずに購入すると基本返品ができないので後悔する事になってしまいます。

また、古着によっては匂いがきつい物があり、着れないくらいの異臭を放つものも。

僕は古着でなかなかに香る物を買ってしまい、着用するのをためらっていましたが、何度も洗って使用することにしました。

ですがそれを着て電車に乗っていると5歳くらいの子供に

「なんかこの電車臭い」と言われてしまい、かなり恥ずかしい思いをしてしまったんですね。

 

それから古着を買う時は匂いは必ずチェックするようにしています。

洗濯をしたくらいじゃ取れない匂いもありますからね。

 

気に入った物を見つけた時の最終チェック項目として覚えておきましょう!

 

終わりに

以上、古着についてのお話でした。

古着は知れば知るほど奥深く、それだけに難しいものです。

 

ヴィンテージが好きになってくるとまたファッションとしての古着の捉え方も変わってくると思いますが、服が好き、安くて良い服のある古着が好きって方なら参考にできる記事になっているかと思います。

 

僕自身古着は好きだったんですが、これらの古着屋についての細かい住み分けの情報がなく、勉強していくうちにやっと理解できたことでした。

古着程情報が物を言う分野もないので、知っていて損はないでしょう。

それでは、読んでくれた皆さんが良い古着に出会える事が出来たら幸いです。

ではまた。

 

オススメの古着通販サイト

せっかくなので、最後にオススメの古着通販サイトについてお伝えしていこうと思います。

 

セカンドストリート

 

セカンドストリート オンラインストア

全国展開しているセカンドストリートのネットショップ。

1万点以上を軽く超える品ぞろえが魅力で、その中から自分のお気に入りの一着を見つけることができます。

また、写真も分かりやすく状態もきちんと明記されているので、他の古着通販サイトより失敗も少なくなるのではないでしょうか。

全国の実店舗に置かれている商品もネットで見ることができるので、家にいながら古着のお買い物を楽しむ事ができますよ!

 

ベクトルパーク


ベクトルが運営する古着通販サイト。

仕入れ元の大半が宅配買取からかと思われます。

そして、一度その宅配買取を利用したのですが、正直な所デザイナーズやセレクトオリジナルがかなり低価格での買取となっていました。

買取に出す上でそれはマイナスな事なのですが、実は買う側に回るとこれ以上プラスな事はありません。

買取額が安いという事は、販売額も安くなりがちだからです。

古着屋は安く買い取って高く売るという事をしそうなイメージがあるかと思われますが、そういった販売方法を取っていると商売になりません。

ですから、高く買い取る所は販売額も高くしがちですし、安く買い取る所は平均的に安く販売してくれるんですね。

 

このサイトを見ると、思わず「安!!」と言いたくなるような物がいくつか見受けられましたので、買い物をするときは是非ともオススメです!!

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