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至高のサンダル!JUTTA NEUMANN(ユッタ ニューマン)の種類を紹介!

2020年5月1日

服好き憧れのレザーサンダルブランドであるユッタニューマン。

意外と多いその種類を一つずつご紹介していきます!

 

どうも!

古着屋店員兼ブロガーの「fukusuke(@fukusukeblog)」です!

 

至高のレザーサンダルブランド、ユッタニューマン。

その大人な装いと履き心地は世の服好きを魅了し続けています。

 

今回はそんなユッタニューマンが展開するレザーサンダルを種類ごとに紹介していきたいと思います。

 

ユッタニューマンとは?

https://www.todayistheday.jp/item/jutta-alice-latigo/

アメリカのニューヨークでスタートしたハンドメイドの革靴ブランド。

ドイツの女性デザイナーが創業したブランドでもあり、ドイツらしい質実堅固な素材と作り、そしてサンダルを使う人のことを考えて作られたデザインとなっています。

 

創業以来、全ての工程を自分たちのアトリエでのみ行っている職人気質なブランドであり、大量生産とは正反対の工程で作られています。

 

”サンダル界のロールスロイス”という比喩がとても有名で、雑誌からセレクトショップまでがこぞって取り上げました。

 

車に乗っているとは思えないと言われる程の乗り心地のロールスロイス。

対して、ユッタニューマンはレザーサンダルを履いているとは思えない足になじむ履き心地が特徴です。

 

その履き心地の良さを実現するのは”アーチサポート”と呼ばれるソールの形状。

土踏まずが当たるソール部分を膨らませることによって、足にフィットし吸いつくような歩行性をもたらしてくれます。

 

無骨でスタイリッシュな見た目と反した履き心地。

だいたい、アパレルから好まれるデザインの良いレザーサンダルなどは履き心地が悪かったりするものです。

そういった中、サンダルなのに履き心地を追求しているという点が、幅広い年齢層の服好きから愛される理由にもなっているのでしょう。

 

また、アーチサポートによる歩行性はそのままに、多数のデザインがあるので、自分の好みのサンダルを選ぶことが出来ます。

 

ニューヨークのお店ではカスタムオーダーも行っていてるので、セレクトショップが自分のお店に合わせてオーダーもしています。

基本の形は変わらないですが、レザーの素材や色などをある程度自由に変えられ、アッパーに堅牢な革質で知られるラティーゴレザー、ソールにビルケンソールをカスタムするのが定番です。

 

それでは、そのユッタニューマンが展開するサンダルの種類を見ていきましょう!

 

Alice(アリス)

https://www.mercari.com/

ユッタニューマンの中でも一番の定番品。

創業当初から作られているモデルです。

 

斜めにカッティングされたアッパーと親指がはまるストラップが特徴の一足です。

見た目はシンプルで本当に足にフィットするのか不安なくらい足との接地面積は少ないですが、履きこむことで足の形にレザーがなじみすんなりフィットしてくれるようになります。

 

このモデルを履いていればユッタニューマンだと分かるくらい、ブランドを代表する形ですね!

 

 

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SIMONE(シモーネ)

https://www.freaksstore.com/item/17375300050.html

シャワーサンダルのようなアッパー1枚のみの形状のレザーサンダル。

つっかけのようにパパっと履けるお手軽な仕様なので、ちょっとした外出にも最適です!

 

アリスよりも多少フィット感は劣りますが、その分楽に履けるレザーサンダルになっています。

 

 

HERMES(エルメス)

https://wear.jp/item/30606499/

定番モデルの一つで、アリスと同じくアッパー1枚に親指にはめるストラップが付いたモデルです。

アリスとの違いはアッパーのレザーがまっすぐカッティングされているところ。

アリスは斜めにカッティングされています。

 

名前がエルメスと、あのレザーブランドからとっているのかは分かりませんが、シンプルで高級感のある見た目は通ずるところがあるのでは?

 

 

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HELIOS(ヘリオス)

https://www.beams.co.jp/item/pilgrimsurfsupply/shoes/37330026647/

いわゆるグラディエーターサンダルのヘリオス。

ユッタニューマンらしからぬデザインにも思えます。

足を支持するところが他のモデルより多く、よりフィット感が高そうです。

 

ショップでもあまり見かけないモデルなので、ユッタニューマンの中でも人と被りたくない方にオススメです!

 

FRANK(フランク)

https://www.tigersbro-online.com/product/12565

アッパーから親指にかけてストラップがクロスするデザインが特徴的な一足。

シンプルな中に程よい装飾性があり、個人的には好みのデザインです。

 

アリスよりも少しだけフィット感が強いらしく、そういった意味ではユッタニューマンの中でデザイン性と履き心地共に優れたモデルだと思います。

 

 

JAMES(ジェームス)

https://www.amazon.co.jp/

いわゆるフラップサンダルと呼ばれるタイプのモデル。

かなりカジュアルなデザインですが、ユッタニューマンがレザーで作り上げることによって上品な印象のサンダルに仕上がっています。

カジュアルなファッションから、ドレスライクな着こなしの外しまで、幅広い着こなしに合わせられるサンダルです。

 

 

ANIKO(アニコ)

https://zozo.jp/shop/freaksstore/goods/52430462/?did=84722689

エルメスよりもアッパーが広くなり、ソールがスクエア状になったものがアニコと呼ばれるモデル。

角ばったディテールの為、他のモデルよりもかっちりと剛健なニュアンスがでます。

 

ユッタニューマンだと分かりやすいデザインでありながら、人と被りにくいモデルなので、知ってほしいけど被りたくない、そんなワガマさんにもおすすめです!

 

 

終わりに

以上、ユッタニューマンのモデル毎の紹介でした!

意外と知らないモデルもあったりと種類が多いですよね!

これにレザーの素材や色などをカスタムできると考えると組み合わせは無限大です!

日本でのカスタムオーダーは渋谷のPilgrim Surf+Supplyで毎年開催されるようなので、自分だけのユッタニューマンが欲しい方はコチラの店舗をチェックしてみるのがおすすめです!

 

価格もサンダルと考えればめちゃめちゃ高いので、本当に好みの物を選んで長く履けたらいいですね!

 

ジャストサイズか少し小さめのサイズを履いて徐々に足に馴染ませることで、最高の履き心地になる一足なので、できればネットではなく実際に店頭で履いてチェックしてみることをおすすめします!

それでは以上になりますが、ユッタニューマンを選ぶ上での参考になれば幸いです。

ではまた。

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