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2017年に来るアイテム「コーデュロイ素材のワイドパンツ」のおすすめを紹介!

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今回ご紹介するのは「コーデュロイ素材のワイドパンツ」。

トレンドカラーでもある「ブラウン」のアイテムを最近探し回っていたのですが、その中であまりにも「コーデュロイパンツ」が多かったのでまとめて紹介することにしました。

程よくテーパードがかかったワイドからドカンとワイドなパンツまで幅広く紹介します。

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コーデュロイ素材とは

まず、知っている方も多いかと思いますが、コーデュロイというファッション用語について書き出しておきます。

コーデュロイとは、毛羽立った温かみのある素材で、縦方向に畝(うね)と呼ばれる凸凹が見て取れるのが特徴ですね。

素材も厚みがある物が多いので、秋冬用のファッションアイテムに多く使用されます。

畝の太さで、「細畝・中畝・太畝」と表現されるようです。

 

今年はコーデュロイのゆったりとしたパンツがトレンド真っただ中のようで、各ブランドから様々な物が出ています。

今回紹介する以外にもいくつか見つけたのですが、価格帯とディテールの違いを考えて、以下の物に絞りました。

 

では、いきますね!

 

FREAK'S STORE(フリークストア)

http://zozo.jp/shop/freaksstore/goods/22978785/?did=42975506

(価格:8,964円)

セレクトショップ「フリークスストア」のオリジナル商品。

濃い目のブラウンで、ダークブラウンと言える色味ですね。

太畝を使った90年代をヴィンテージ感を伴った素材となっている所も味があっていいかと。

このパンツ、シルエットがとてもきれいで、2本のタック(パンツ前面のひだ)をいれることにより、腰回りは太くなっているものの、足先はきちんとテーパードした物になっています。

 

セレオリなので、値段も手ごろで素材・シルエット共に申し分ないアイテムですね。

 

BEAMS PLUS(ビームスプラス)

http://www.beams.co.jp/item/beamsplus/pants/11230552874/

(価格:15,660円)

こちらはビームスプラスのオリジナル品。

全体的にかなりゆったりとしたシルエットですが、裾がダブルになっているので、落ち感があり、すとんと綺麗な足元を演出してくれます。

ノークッションで履けば、ビックサイズながらももたつかないシルエットで履くことができるでしょう。

価格面も考えて、個人的にはかなり気に入ったコーデュロイパンツです。

 

シップス ジェットブルー(SHIPS JET BLUE)

http://zozo.jp/shop/ships/goods/23838618/?did=44174593

(価格:17,280円)

こちらはシップスがLEEに別注したワイドシルエットのワークパンツ。

そこまで太くないシルエットで膝下がテーパードがかかった現代的な雰囲気となっています。

ブラウンよりも発色が強く赤に近い色合いです。

カジュアルな色味ですが、シルエットやディテールから少しキレイ目な印象を感じます。

 

キャプテンサンシャイン×グラミチ×ジャーナルスタンダード

http://www.mensclub.jp/fashion/feature/nhoolywoodcompilegramicci17_0830/01/

(価格:25,000円+税)

温かみのあるブラウンやベージュの色使いのイメージがあるブランド「キャプテンサンシャイン」と動きやすさを重視したロッククライミング用のパンツが起源にある「グラミチ」そしてセレクトショップの「ジャーナルスタンダード」のトリプルネームで展開しているパンツです。

こちらの色味はブラックですが、僕が店舗で見た物はコーデュロイ素材でブラウンの物でした。

ネットで売られている所がなく、通販サイトを捜せなかったのですが、確認した店舗はジャーナルスタンダード表参道店です。

 

グラミチらしくない、かなり太いパンツで、面白いシルエットなのが特徴的。

重みがあり、太畝のコーデュロイがかなり重厚な雰囲気を醸し出しています。

裾はテーパードが効いているので、太いパンツながらもすっきりとした見栄えにはなるので思いのほか履きやすく、どんな着こなしもしっかりとはまりますね。

 

「極太シルエットのグラミチ」をテーマにして作ったという、他では見ない面白いグラミチをなので、普通の物が嫌いな天邪鬼な方にオススメしたいです!

 

KAPTAIN SUNSHINE(キャプテンサンシャイン)

http://www.digital-mountain.net/shopdetail/000000006920/

(価格:31,320円)

こちらは「キャプテンサンシャイン」のコーデュロイパンツ。

全体的にかなりワークな雰囲気を感じ取ることができるワイドパンツになっています。

 

ウエストはスナップボタンで腰回りはゴム仕様となっているため、イージーパンツ寄りのデザインですね。

今まで紹介した他のパンツのディテールはどちらかというとスラックス寄りだったので、こちらの方がカジュアルな見た目に仕上がっています。

 

裾も切りっぱなしのデザインとなっているので、履いているうちにほつれなどができて、ヴィンテージの雰囲気を感じ取りやすくなるのではないでしょうか。

 

また、僕が知っているだけでも「フリークスストア」「ビームス」「ジャーナルスタンダード」で取り扱われており、今年最もよく見かけたブランドのパンツかもしれません。

 

もうすでに在庫がないところが多いですが、ジャーナルスタンダードではまだ在庫があるようなので、欲しい方はそちらのショップに電話してみるのが良いかと思います!

 

NEEDLES(ニードルズ)

http://www.links-gohongi.com/shopdetail/000000001312/ct36/page1/recommend/

(価格:19,000円+税)

ニードルズの膝出るパンツ。

一度このブログでも紹介していましたが、もう一度店舗で履きなおしてみましたがやっぱりいいですね。

真っすぐストンと落ちるシルエットなんですが、履いてみると意外にしっくりくるんです。

 

http://www.links-gohongi.com/shopdetail/000000001312/ct36/page1/recommend/

シルエットはこのようになります。

ほんとに極太ですが、他にはないシルエットは一見の価値ありです。

価格も出来栄えの割に安いと感じてしまいますしね。

一度履いて見ることをおすすめします!

 

こんな着こなしがおすすめ

では、これらのワイドパンツを使ってどんな着こなしをしていくのが良いのか。

いくつかの着こなしを見て紹介していきます。

(着こなしが画像はコーデュロイではないワイドパンツです。今年のトレンドなので着画がほとんどありませんでした。)

 

https://otokomaeken.com/mensfashion/13563

ワイドパンツながらもテーパードしたシルエットの物だと意外とすっきり見えるものです。

この画像の様に、ロングコートを使って、尚且つクッションがあっても全体的にすっきりとしていますね。

この着こなしでは、ボトムスが黒なのですっきり見えている、というのも否めませんが、ブラウンのコーデュロイパンツだとミリタリー×ワークが上手くはまるのではないでしょうか。

 

http://mensdrip.com/fashion/black-pants-code-men

こちらもロングコートにワイドパンツという着こなし。

この黒のパンツをそのまま、コーデュロイワイドパンツに変えてあげても着こなしとしては成立するかと思います。

今季は上下ゆるゆるのシルエットがトレンドど真ん中ですから、こういった着こなしに持っていきたいですね。

 

https://mens.tasclap.jp/a836

最後に、ブラウンのワイドパンツとテーラードジャケットでまとめた着こなしもカッコいいですよね。

テーラードとワークってミックススタイルとしての相性はかなりいいですから。

ドレス感もカジュアル感も、いい塩梅で中和してくれます。

ワイドパンツをすとんと落ちる「ニードルズ」の物にすればAラインシルエットにもなって、スタイル良く見えるはずですよ!

 

終わりに

以上、「ブラウンのコーデュロイワイドパンツ」をご紹介しました。

今回はかなり狭いカテゴリにフォーカスしてしまいましたが、いかがだったでしょうか。

 

僕自身が今年はこのコーデュロイのワイドパンツを履きたいと思ったからこそ探していたのですが、良品が多すぎて逆に悩む結果となってしまいました。

個人的にはビームスプラスのパンツがシルエットが一番きれいに出ていましたが、ニードルズのパンツも雰囲気が全く違って持っていないシルエットのパンツです。

と言いつつ、グラミチのパンツもグラミチなのに極太ってところに惹かれますし、全く一番を定めきれません。

実は今季は色々と出費が重なり節約しなければならないのですが、今回紹介したいずれかは手に入れてやりたいと思っています!

では、以上になりますが、ワイドパンツ選びの参考になれば幸いです!

それではまた。

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