ドメスティックブランド ブランド

ニードルス・エンジニアドガーメンツなどのネペンテス系ブランドまとめ

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ニードルズ(NEEDLES)、エンジニアド ガーメンツ(ENGINEEREDGAREMENTS)、サウス2 ウエスト8(SOUTH2WEST8)など、人気のラインを豊富に持つネペンテス(NEPENTHES)についてご紹介していきます。

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ネペンテス(NEPENTHES)とは

http://wonder-guide.blog.so-net.ne.jp/2012-11-06-1

ネペンテスは1988年に創業されたセレクトショップです。

いくつかの自社ブランドを持っており、セレクトショップと言うよりもブランドと言う認識の方が多いのではないでしょうか。

 

日本とニューヨークを拠点にしていることから、アメカジな印象がありながらも、どこか一癖あるデザインが特徴的で、一目でそのブランドだと分かるものも数多くあります。

 

ハマるとその魅力に取りつかれるのは間違いないと言えるのではないでしょうか。

また、セレクトショップながらもオリジナルのラインは数多くの有名セレクトショップで取り扱われています。

BEAMSやユナイテッドアローズ、フリークスストア、ナノユニバースで取り扱いがあり、取り扱いがないセレクトショップの方が少なくなってきたほど。

まさに、今ファッションを語るには切るに切れないブランドでしょう。

 

独創的な様々なライン

ネペンテスには様々な自社ブランド(ライン)が存在します。

ネペンテスの中でも中心的なブランドと言えるのがエンジニアド ガーメンツ(ENGINEERED GAREMENTS)。

そして、前衛的な印象のあるニードルス(NEEDLES)。

アウトドアをイメージさせるサウス2 ウエスト8(SOUTH2 WEST8)などがあります。

では、これらのラインを一つ一つ細かく見ていきましょう。

 

エンジニアド ガーメンツ(ENGINEERED GAREMENTS)

https://store.50910.jp/engineeredgarments.html

ネペンテス系のブランドの中でも筆頭のエンジニアドガーメンツ。

毎シーズン、コレクションを発表しており、日本からだけでなく世界から注目を集めるブランドです。

 

企画から生産までをニューヨークで行っているため、アメリカンクラシックな雰囲気を持っていながらも、クラシカルだけだでない、独特なデザイン性が人気を博しています。

 

服好きが着ているブランドといったイメージもありますね。

 

 

このブランドの得意アイテムと言えばジャケット。

そのクラシカルで攻めすぎないデザイン性は30代以上からも支持されえる所以でしょう。

 

ではいくつか定番のアイテムを紹介しておきます。

 

http://wear.jp/item/7839796/

こちらは毎シーズン展開されている「ベッドフォードジャケット」

シーズンごとに素材やサイズ感などが多少変わっているのですが、大きなデザインの変化がなく展開されています。

フォーマルすぎなず、どこかワーク漂うデザイン性が魅力で、カッコ付けすぎないジャケットとして使用しやすいですね。

30代になる前に一度は着ておきたい一着です。

 

http://www.eggplantjp.com/?pid=102853534

こちらの「ファティーグパンツ」も定番のひとつ。

原型はミリタリーのパンツですが、随所にエンジニアドガーメンツらしいディテールを見ることができます。

使い込むことで経年年化するバックサテンの生地感や、ジャケットと相性の良いシルエットのバランス、また大き目のポケットも目を引きます。

カジュアルだけどカジュアルすぎない、様になるパンツと言えるでしょう。

 

このように、ドレスアイテムだけどフォーマルすぎないアイテムや、カジュアルアイテムだけど崩し過ぎていない絶妙なバランス感に長けたブランドなんです。

 

色んな服を着てきた、大人だから着たくなるアイテムを作り出すブランドと言っても過言ではないでしょう。

 

ニードルズ(NEEDLES)

https://www.freaksstore.com/news/2016/01/americanlover-1.php

続いてはこちらも今大人気のブランド「ニードルス」

ネペンテスの創始者、清水慶三氏が手掛けるブランドです。ちなみにエンジニアドガーメンツは鈴木大器という別の方。

清水慶三氏の右腕的な存在が鈴木大器氏らしいです。

 

ネペンテスのセレクト経験で培った、数々の服の知識量を生かしたアイテム造りは、面白い物ばかり。

 

意外性のあるアイテムに見えるものも多いですが、実はきちんと歴史のあるディテールだったりデザインを取り入れています。

 

テーマごとに雰囲気やデザインは変わりますが、ニードルスらしさは消えることのない、魅力的な服ばかりです。

エンジニアドガーメンツが30代からというなら、ニードルスは10代から20代のオシャレな方から絶大な人気を博していると言えるでしょう。

 

定番アイテムもあるので、その中のいくつかをご紹介しておきます。

 

http://www.seagulldirection-shop.com/item/needles-vd076

ワイドなシルエットが人気の「ヒザデルパンツ」

ファティーグパンツのデザインを落とし込んだものになっているのですが、かなり思い切ったワイドさが特徴的です。

 

ミリタリーの雰囲気を持ちながらもゆったりとしたシルエットは着てみると思ったよりもコーディネートがしやすい一着となっています。

 

毎シーズン素材を変えながら出続けていますが、メンズだけでなくレディースからも人気を集めているアイテムです。

 

https://fashion-basics.com/jersey-coordinate-3point-1804

こちらもニードルスの代名詞的アイテムである「トラックパンツ」

トラックパンツとはいわゆるジャージですね。

ジャージをファッションに落とし込む着こなしが、近年のファッションシーンで多く見かけましたが、オシャレさんの間では多くの方が、このニードルスのトラックパンツを着用していたように思います。

 

ファッションに使うには如何せんスポーツ用のアイテムと言う固定概念が離れないアイテムではありますが、ニードルスのルックを見ると、どこか抜け感のあるこなれた雰囲気を感じ取ることができます。

 

他のジャージにはない、ニードルスならではのカジュアルダウンを楽しめる一着と言えるでしょう。

 

サウス2 ウエスト8(SOUTH2 WEST8)

https://shop.hinoya-ameyoko.com/products/list?category_id=53

ネペンテス系ブランドの中ではアウトドアをイメージさせるのがこの「サウス2 ウエスト8」

70年代以前のアウトドアシーンを彷彿とさせる、ちょっと古めかしい雰囲気を味わう事ができます。

ハンティングやフィッシングに使われたアイテムを現代のファッションシーンにも馴染むように落とし込まれたディテールが特徴的です。

それでは、このブランドを代表する2つのアイテムをお伝えしましょう。

 

http://www.nepenthes.co.jp/topics/271/j271.html

サウス2ウエスト8の代表的アイテムなのが「カーメルジャケット」

70年代のアウトドアに必須の素材、ロクヨンクロスを用いたアウトドアジャケットです。

 

現代のゴアテックスなどを使ったようなハイテク素材ではなく、ロクヨンクロスという昔ながらも高機能素材を使う事で、アウトドアなイメージがありながらもどこかクラシカルな雰囲気漂う一着となっています。

 

http://losango.jp/?pid=64321774

続いては、made in USAの「サンフォージャーバッグ」

用途に合わせて色々な形から選べることができるバックで、そのデザイン性と質実堅固な作りで人気を集めています。

サンフォージャーとは素材のことで、アメリカでは今でもテントなどに使われるような丈夫な素材。

 

昔から現代まで使われている伝統的な素材を使っているため、説得力のあるバッグになっています。

 

リビルドバイニードルス(REBUILD by NEEDLES)

http://www.nepenthes.co.jp/topics/360/j360.html

清水慶三氏の手によって、再構築されたアイテムを展開するライン。

そのどれもが個性的でたった一つのアイテムなのため、一点物という魅力があります。

Tシャツからジャケットまでここまで多くの物を再構築した物は他ではあまり見かけません。

出来れば、お気に入りの一着と出会えるように直に見てみることをお勧めします。

 

ネペンテス(NEPENTHES)

http://wonder-guide.blog.so-net.ne.jp/2012-11-06-1

セレクトショップの名を冠したオリジナルブランド。

パープルがキーカラーとなっていて、ロゴだけでなくいろいろなアイテムに使われています。

最近ではエンジニアドガーメンツやニードルスの知名度の方が高くなっており、あまりオリジナルを出さないイメージですが、ビームスとのコラボラインである、「NEPENTHES SB」などは面白いテーマを持ったラインです。

他ブランド同様、時代に流されすぎないネペンテスならではの独特のデザイン性を楽しむことができるでしょう。

古着などでは見かける事も多々ありますので、ぜひそちらでもチェックしてみて下さい。

 

終わりに

以上、ネペンテス系ブランドについてご紹介させていただきました。

面白いテーマを掲げるブランドが多く、そのどれもが本当に個性的です。

服好きをうならせるデザイン性がそこにはあるので、服が好きだと思っている方は是非ともショップに見に行っていただきたいですね。

そうなれば間違いなくネペンテスの魅力に取りつかれてしまうでしょう!

それでは以上になりますが、服選びの参考になれば幸いです。

ではまた。

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