大人のメンズにこそふさわしい!存在感のある【本革製サンダル】を提案!!

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大人が履くサンダルは本革製がよく映える!!

艶のあるレザーサンダルをピックアップ!

カジュアルになりすぎないサンダルが欲しい方にオススメです!

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良い物がありすぎて頭を悩ますサンダル選び。

 

今回はその中でもレザー製のみに焦点を当て、選りすぐりのアイテムを集めてみました。

 

夏にレザーサンダルを履く男性はそこまで多くないので、オシャレなレザーサンダルを履くことで大きく差別化を図ることが可能です。

 

夏は薄着になる分、使うアイテム数も少なくなるものです。

そこで存在感のあるレザーサンダルを使っちゃいましょう!!

 

また、今回のアイテム紹介は、ただブランドを紹介するだけでなく、アイテム名まで突き詰めて考えてみたので、ブランドを見た後にモデル選びも悩んでしまう!!

という方にも参考にしてもらえたらと思います!!

 

PADRONE(パドローネ) / ビブラムソール バックストラップレザーサンダル

http://zozo.jp/shop/studiouslab/goods/18302835/?did=36479220

最近メキメキと知名度を上げてきた良心的な価格でおなじみのレザーブランド「パドローネ」

 

フットベットまでふんだんにレザーを使用し、ソールには「ダナー」などの登山靴でも用いられる「ビブラム社」の高機能ソールを使用しています。

 

やっぱりレザーサンダルでも歩きやすさって大切で、その歩きやすさにこそサンダルの何たるかが詰まっていると思います。

 

レザーで大人っぽいけど、機能性まで担保された「パドローネ」のレザーサンダル。

もちろん価格も2万円を切る、高すぎない良心的な値段で安心感があります。

 

初めてのレザーソールには持ってこいでしょう!

 

http://zozo.jp/shop/studiouslab/goods/18302835/?did=36479220

 

JUTTA NEUMANN(ユッタ ニューマン)/ SIMONE(シモーネ)

http://item.rakuten.co.jp/travels/jutta-simone-brown/

サンダル界のロールスロイスと言われる「ユッタ ニューマン」

知る人ぞ知るレザーサンダルブランドで世界中で評価されているブランドです。

 

ちなみにロールスロイスの走行感は、「まるで魔法の絨毯に乗っているよう」とも例えられますが、こちらはさすがに魔法のじゅうたんに乗っている様には歩けないです。

 

履き心地が良い特徴として、「アーチサポート」と呼ばれる特殊なソールの形状をしています。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3-JUTTA-NEUMANN-SIMONE/dp/B00HSHIOME

この形状が時間と共に自分の足の形にフィットしていき最高の履き心地を演出してくれるという訳です。

そして、履き心地のいいビルケンシュトックのソールを別注で使用しているので、2重に履き心地の良さが上がりますよね!

 

という事で、履き心地をとことん追求するこのブランドですが、今回紹介するのはその中でも一番シンプルなモデル「シモーネ」

 

ドーム型が特徴的なシンプルなデザインで、シャワーサンダルのような楽な使い方ができます。

 

「アリス」などもいいのですが、馴染むまでに苦痛を伴いそうなので、こちらの方が最初からガシガシ履けるかと思います。

 

 

 

PARABOOT(パラブーツ) / PACIFIC(パシフィック)

http://item.rakuten.co.jp/gmmstore/paraboot-pacific123312/

フランスを代表するシューズブランド「パラブーツ」

このブランドの理念が好きで、靴をただ歩く道具と考えず、「価値のある歩き」という理念を掲げています。

そんな理念があるからこそ、ソールまで自社で生産し150を超える製造工程を、今もなお職人さん達が作り続けてくれているんですね。

 

そんなパラブーツが出すレザーサンダルは履き心地に関しては一味違います。

 

この「パシフィック」と言われるモデル。

グルカサンダルというアッパー部分が革のバンドの編み込みで作られたものになっていて、形はサンダルというよりも革靴に近い形状になっています。

実際、履き心地も革靴に近いものがあります。

そしてデザインはサンダルより、というハイブリットなアイテムなんですね!!

 

もちろんパラブーツのグルカサンダルの革は、パラブーツではお馴染みの「リスレザー」と呼ばれる耐久性と耐水性人優れたオイルレザーを使用していて、ソールも自社生産の履き心地を追求したラバーソールを使っています。

 

サンダルなのに履き心地はパラーブーツなこの一足、革靴好きな方こそ履いてみる価値ありです!!

 

 

foot the coacher(フット ザ コーチャー)/ SS BELT SANDALS

http://item.rakuten.co.jp/at-work/10026039/

150年以上の歴史を持つ「トリッカーズ」というイギリスの老舗革靴ブランド。

そのブランドのオーダーメイドを手掛けていた竹ヶ原敏之介が日本で始めたカジュアルラインの革靴ブランドが「フットザコーチャー」です。

素材選びと物造りに定評があり、ナンバーナインの靴も手掛けているそう。

 

そんなカジュアルに使える革靴として、人気があるブランドですが、今年そのブランドからレザーサンダルが出ていました。

 

このサンダルの特徴は何と言っても履き心地の良さ。

http://item.rakuten.co.jp/at-work/10026039/

ソール部分はかなりの厚みになっていて、現代の技術と素材を使って独自開発された高耐久性のソール「ルフトソール」を使用しています。

フットベットにも低反発クッションが敷いてあるので、2段階で履き心地の良さを実現しています。

 

革靴以上スニーカー未満な感覚で履けるレザーサンダルです!!

 

 

 

KEEN(キーン) / UNEEK LEATHER(ユニーク レザー)

http://item.rakuten.co.jp/lowtex/1017060/

最後に「キーン」の「ユニーク」を紹介。

サンダルに大事なのは脱ぎ履きのしやすい簡易さ。

その部分を重視する方もいるでしょう。

 

このキーンのユニークは脱ぎ履きしやすい「バンジーエントリーシステム」と言われるものを採用していて、しっかりと固定されているのに脱ぎ履きはしやすいように考えられています。

 

 

と、説明してきましたが、「待て待て」と。

「このモデルは去年あたりから流行してきたモデルで有名だから知ってるよ!」

という方がいるのではないでしょうか。

大丈夫です。

 

今回の紹介しているこのモデルはアッパーとヒール部分をスムースレザーにアレンジした物。

 

確かにまじまじと見ると上質な雰囲気が増しているかと思います。

水に対する耐久性は前モデルより無くなってしまったかもしれませんが、レザーの艶感を取り入れるためには捨てなければいけない部分。

去年気になっていたけど買えなかった、という方には今年こそこのレザータイプの物をオススメします!!!

 

 

 

終わりに

以上大人のメンズにこそ履いてほしいレザーサンダルのおすすめを紹介しました。

最近取りつかれたんじゃないかってくらい、レザー製品が欲しくてたまらなくなります。

男はレザーに惹かれる物だとレザー信者の方が言っていたのですが、最近やっとわかってきたような気がしますね!!

 

今回紹介した物はただレザーを使用したサンダルというものはほとんどありません。

履き心地までを追求した大人が履くべきサンダルを激選したものです。

ただレザーにしただけのサンダルでは履き心地が損なわれてしまいそうなところを、各ブランド色々なアプローチでそれを担保してくれています。

サンダルに履き心地を重視する方は少ないかもしれませんが、そんなところに気を使える男性こそオシャレでカッコイイ方だと僕は思います。

 

以上になりますが、レザーサンダル選びの参考になれば幸いです!

それではまた!!

 

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