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最新ストリートを安価で味わえるGosha Rubchinskiy(ゴーシャ)のジムサック

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ストリートファッションの中でもコアなファッション好きから人気を誇るGosha Rubchinskiy(ゴーシャ ラブチンスキー)。

今回は価格的にも手に取りやすいナップサック(バック)を購入したのでご紹介しようと思います。

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どうもこんにちは!

上京ファッションブロガー兼古着屋店員の「服スケ(@hukusukeblog)」です!

今回は、ストリートやスケートファッションに強い影響力を与えている、Gosha Rubchinskiy(ゴーシャ ラブチンスキー)のジムサックを購入したので、そのご紹介をしていきたいと思います!

 

Gosha Rubchinskiy(ゴーシャ ラブチンスキー)とは?

https://brand-note.com/russia/gosharubchinskiy/

まず、ゴーシャラブチンスキーのご説明からさせていただきましょう。

ロシアのモスクワを拠点に活動するファッションブランドで、ロシア語に使われるキリル文字がブランドロゴにもなっており、日本人には馴染みの薄い独特な書体が特徴的です。

ストリートやスケートのカルチャーをファッションに取り入れており、そういった方面のファッション好きから絶大な人気がありますね。

カッコイイファッションというよりも、どこか90年代のダサさを感じるアイテムが多く、それになぜか惹かれてしまうんですよね。

バーバリーやアディダス・フィラといったブランドともコラボをしているのですが、アディダスのオリジナルスではない方とコラボしている所がゴーシャの面白さですよね。

今季もコラボしたバーバーリーとのコラボアイテムはシャツで¥70,000程とかなり高額ですが、転売の対象になっていて、中古では¥100,000以上で取引されているから驚きです。

 

また、ゴーシャラブチンスキー氏はコムデギャルソンの川久保玲氏に認められ、支援を受けていることでも知られています。

ですから、日本の代理店を通っている物はタグにコムデギャルソン特有の洗濯タグが付いている物が見られることも。

https://item.rakuten.co.jp/otaichi/108-20180426-6-2-mie/

こんな感じのやつです↑

 

ドーバーストリートでも取り扱いがあり、ストリートファッション以外の方面からも注目を浴びています。

また、今季でシーズン毎のコレクションの発表を終了するとしており、ファンの方からは惜しまれる声も多く聞こえてきます。

しかしながら、ゴーシャラブチンスキー氏がスケートボードブランドとして立ち上げたPACCBET(ラスベート)の方に注力していくとも言っているので、今後もひとまずはゴーシャラブチンスキー氏のコレクションを購入することはできるでしょう。

 

Gosha Rubchinskiy(ゴーシャ ラブチンスキー)のジムサック

さて、そんなストリート好きから絶大な人気を誇るゴーシャのアイテムですが、僕はこちらのジムサックを購入しました。

以前から、何か買いたいなぁと思っていたのですが、ギャルソンのショップで見ていると、

「こちら当店では最後のひとつですよ!」

と常套句で声をかけられ気付いたらレジに並んでいました!(笑)

 

昔、小学校で体操着を入れるために使っていたような何とも言えないデザインで、決してオシャレとは言えないアイテムなのですが、なぜかいいなと思ってしまったこのバッグ。

 

手に提げて使うのはもちろん、リュックのようにも背負えるので以外に使い勝手も良く、軽いお出かけなどで重宝しています。

 

「ロシア」を表すロゴ

でかでかとプリントされているこのロゴ。

キリル文字で書いていあるため、何と読むのか分かりませんでしたが、調べてみると「ロシア」という意味だと分かりました。

意外と普通でビックリです!!

 

でもこれが、ロシア語を知らないと読めないというのが大きなポイントだと僕は感じます。

誰もが読めてしまうと、つまらなくないですか?

ファッションのオシャレと言う観点からはそれてしまいますが、ファッションに面白さを求める人にはグッとくるはずです。

 

アディダスオリジナルオリジナルスではなく、アディダス

アディダスとコラボしたのこのジムサック。

上でも少し触れましたが、アディダスオリジナルスとのコラボではない所に、ゴーシャ独特の雰囲気を感じますよね。

基本的にアディダスオリジナルスの方がファッション的な要素が大きく、こちらのロゴのアディダスはスポーツアイテムであることが多いです。

価格面でもオリジナルスの方が高いですね。

 

結構なんでも入る大きさ

サイズはiphon8と比べると画像の様な大きさになります。

意外と大きい物も入るサイズで、13inchのパソコンもすんなり収納できました。

 

普段なら、詰め込み過ぎるとぱんぱんになってダサさが加速してしまうと考えますが、最初からオシャレを意識していないこのバッグなら詰め込み過ぎもあまり気になりません。

 

耐久性は数回しか使用していないので分かりませんが、頑丈な構造はしていないので、そういった面では詰め込み過ぎは注意でしょう。

 

終わりに

以上、ゴーシャラブチンスキー×adidasのジムサックをご紹介させて頂きました!

もうすでに店舗では手に入りにくいアイテムとなっていますが、ギャルソンの店舗を回れば見つけられるかもしれません。

ネットでは定価+¥1,000ほどで新品が出回っていますので、遠方でどうしてもという方はそれらを利用しても悪くはないのではないでしょうか。

コチラの価格、詳細をメモし忘れたため正確ではないのですが、¥4,200+税だったかと思います。

ゴーシャは基本的にコラボ先で値段が上下するため、アディダスとのコラボはかなりお買い得となっていますね。

ジムサックでこの価格が安いととらえるか高いととらえるかは、また別の話ですが。

 

ってことで、紹介は以上となります。

使い勝手が良く、手の届きやすい価格なのでぜひ手に取っていただきたいですね!

それでは以上になりますが、ゴーシャを購入するときの参考になれば幸いです!

ではまた。

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