着こなしのコツ

ファッションはディティール(細部)にこだわることがオシャレへの近道

更新日:

今回はファッションのディティール(細部)についての話です。

ディティールにまでこだわってこそオシャレは作ることができるんです。

スポンサーリンク

 

よく「オシャレは足元から」などという言葉を耳にしたりしませんか?

足元というのは体全体のほんの一部分にすぎません。

しかし、この足元が悪ければファッション全体が崩れることになってしまいます。

 

ファッションは細かいところがより大切で、オシャレに見せられるポイントなんです。

 

雑誌と同じような服を買ってもモデルのようにカッコ良く着こなすことができない。

マネキン買いしても店で見たものとなんだか違う。

 

このな事は良くあると思いますが、これはサイズ感の違いなどもありますが、ディティールまで目を向ける事が出来ているのか。というところもあります。

 

ディティールで気をつけるところはきりがありませんが。

  • 首元(デコルテ)の見え方。(ボタンはいくつまで開けているのか、閉めているのか)
  • トップスの袖は手首がどの程度見えているのか。
  • シルエットは綺麗にでているか
  • トップスの丈の長さ
  • ベルトは見えているのかいないのか
  • ボトムスの丈の長さ
  • 靴下は見えるのか見えないのか
  • 全体的にしわができていないか
  • 服が汚れていないか

などがあります。(まだまだたくさんあります)

 

これらを考えながら自分の体に合ったディティールの服を選ぶ事ができて初めて服を「着こなす」ことができるようになります。

 

そんなディティールの中でも初心者に知っておいてもらいたいのが、首元・首周りの印象です。

小顔効果の記事で少し話しましたが顔周りに何かを持ってくることによって顔の印象というのは少し変わってきます。

 

顔周りに小物を置くことで小顔効果が生まれますが、他にも

  • シャツの襟の形
  • カットソーのネックの形
  • アウターのフード

などによっても印象が変わってきます。

これはどういう印象を与えたいかなどで変えていくのと、トレンドもあるのでその両方から見ていく必要があります。

シャツの襟はボタンダウンなど襟が立っているものはよりフォーマルに見えます。

 

カットソーの形もVネック、Uネック、クルーネックなど様々な形がありますが、首元が開いている方がセクシーに見せることができます。

 

大人の色気を出すことができるんですね。

ですが開け過ぎには注意です。カッコつけすぎ、チャラく見えすぎとなってしまうこともあります。

 

トレンド的には今はクルーネックによってきているので胸元の開け過ぎには注意しましょう。

 

 

ファッションアイテムは高いものほどディティールに凝っているものが多いです。

アイテムの細かいところまで気を配るには値段が高くならざるをえませんからね。

だから高い服を買え。という意味ではありません。

安い服でも自分でディティールを意識することでオシャレに昇華すること可能なんです。

ようは服の細かいところまで気配り出来るかどうかということですね。

 

難しく思うかもしれませんが、たくさんのコーディネートやファッションを見ているとこ感覚が身についてきたりするものです。

 

このブログでもところどころで細かい解説などをしているのでブログのディティールまで見ていって下さいね(笑)

 

参考になれば幸いです!

それでは!

 

-着こなしのコツ
-, , , ,

Copyright© 服が好きすぎて上京したブロガーが綴る メンズファッションブログ/「ファッションは生き方だ」-Fashion is a way of life- , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.