ファッションのコツ

何色の服を買うか悩んでない?色を基準にした服の揃え方

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ファッションの重要ポイント「服の色」

服の色選びはどういった考えのもと選んでいけばいいのかを、コーディネートのしやすさを考えながら見ていきたいます。

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服の色

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服を選ぶ時に「色」で選ぶっていう方も多いことでしょう。

かくいう自分もインスピレーションで服を買う事もありますから、その中には色による選択ももちろんあります。

 

また、色というのは形(デザイン)よりもかなり目立つ部分。

あまり服に詳しくない方も色という物だけは見慣れている物なんですね。

 

見慣れているからこそ、「選ぶ」という事ができるのですが、この色選びを適当に行ってしまうと実はコーディネートがまとまりにくくなってしまうんです。

 

それもそそのはず。

コーディネートにおいて色彩はかなり大切。

 

セットアップなどがなぜ簡単にオシャレに見えるのかというと、元々が上下の色を合わせた物になっているからなんですね。

 

ということで、服選びにおいてどのように色選びをしていけばいいのかを深く考察していきたいと思います。

 

自分の色を見つける

https://koigaku.machicon.jp/column/63943/

では色選びについて見ていきます。

まずファッションにおいて絶対に必要な色「黒」と「白」の色彩を持たない色についてですが、これはまずベーシックな色なのでカウントしないようにしましょう。

まず「黒」と「白」は絶対に持つべきアイテムとしておきます。色の選び方はこの2つ以外の色をどのように揃えていくかという事を考えるべきなんですね。

 

そう考えていくと、メンズファッションの服で「黒」と「白」以外に、一番良く展開されるのが「ネイビー」です。

 

「ネイビー」は色がついていながらも落ち着いた雰囲気で男性のコーディネートにぴったりの色。

 

「ネイビー」が似合わない人なんて聞いたこともないし、そう思っている人もいないでしょう。

 

また、「黒」と「白」どちらの色とも相性が良く、簡単にコーディネートに馴染ませることができます。

 

「じゃぁネイビー一択でいいのか!」

 

いえいえ、それでは少し勿体ない考え方になってしまいます。

 

なぜならネイビーというのはメンズで多く展開されている色だけに、ほとんどの男性が持っている色だからです。

 

オシャレは差別化によって作られるものです。

よって、色が被りやすいネイビーというのは、選びやすい物ではあるのですが、その分差別化が難しくなってしまうんですね。

 

「じゃぁ何色を選べばいいの?」

 

と思われたことでしょう。

答えは簡単です。

 

「黒」「白」「ネイビー」以外の色を選びましょう。

 

これには多少の難しさもありますが、そうすることで、後々コーディネートを簡単に組めるようになってきます。

 

もちろん、「黒」「白」「ネイビー」は買ったらダメ!

という事ではないですよ。

 

この3つは色選びの基本中の基本だと覚えておきましょう。

 

「この3つ以外に自分のお気に入りの色を見つける」というのが色選びのスタートラインです!

 

色は本当に自分の好きな色で構いません。

どんな色でもいいので、「これが自分の色だ!」と思う色を選ぶことで自分のコーディネートを作ることができるようになるりますよ。

 

好きな色を集めることでコーディネートが簡単に!?

続いて、コーディネートが簡単になる色の選び方をお伝えします。

それは上で挙げた「好きな色」の服をどんどん揃えていくことです。

 

服に限らず、小物でも靴でも構いません。

とことん好きな色のファッションアイテムを集めていきましょう。

 

そうすることで、クローゼットの中に同色のアイテムが増えていきます。同色のアイテムが2つ以上になった時、始めてオシャレなコーディネートを作ることができるようになるんです。

 

またこのとき、色味をある程度合わせれば大丈夫です、トーンの違いなんかもあるでしょうが、完璧に色合わせをするのは難しく、到底できないことです。

 

生地感まで完璧に同じ物に越したことはありませんが、ある程度の色彩を揃えることを心がけましょう。

 

色をリンクさせるとオシャレに見える

https://matome.naver.jp/odai/2144773456459777001/2144773863968139603

さて、ここでようやく服を同色で揃えてきた意味を説明することができます。

 

上の画像の様に「色をリンクさせる」というのがファッションにおいてはとてもオシャレにみえるコーディネートなんですね。

 

どうです?

どこかこなれた雰囲気を感じませんか?

 

このような着こなしのテクニックを「色を拾う」「色を差す」というんです。

 

この着こなしはキャップの色と靴ひもの色を揃えただけなんですが、どこかまとまりのあるコーディネートに見えませんか?

 

実際これがどちらかひとつのだけになってしまったら、ここまでまとまっては見えません。

画像のコーディネートの帽子か靴を指で隠してみて下さい。

全然ちがってみえるでしょ?

 

それだけ色をリンクさせるというのが重要だということです。

 

そして、服の色を揃えて買っていくことで、この「色をリンクさせる着こなし」がどんどん簡単になっていくんです。

 

帽子や鞄・靴だけでなく、インナーなどとも合わせることで「リンクさせる着こなし」の幅をひろげることが可能になります。

 

ビビットカラー(明るい色)で揃えると、よりこなれた感じがありますが、服選びの難しさも一段と上がるので、そこは色を決めるときに考えておきましょう。

 

ワントーンコーデができるようになる

tumblr

もう一つ、色を揃えていくことで「ワントーンコーデ」というものができるようになります。

ワントーンコーデとは全身の色を揃えてた着こなし。

 

圧倒的にまとまりのある着こなしになるんです。

 

派手すぎる色だと、着こなしが難しいですが、落ち着いた色ならとても様になる着こなしに。

上の画像の様にブルーで合わせても大人っぽい着こなしにできています。

 

トーンを抑えた明度や彩度の低い色ならどんな色でもワントーンコーデは可能です。

 

http://creators-manual.com/tone/

トーンの考え方は少し難しいのですが、この図を見てもらうと分かる通り、左下に行くほどダークトーンになり右上に行くほど明るいトーンになっていきます。

ですので、左下に行くほど使いやすい色だという事が分かってもらえるかと思います。

 

それを考えると実は「白」のワントーンコーデが意外と難易度高めなことに気づくことでしょう。

いうなれば明度はマックスの一番上だからですね。無彩色で着こなし易い「黒」「グレー」「白」ですが、明度が明るくなってしまう「白」にいくほどワントーンコーデは難しいという事なんです。

 

ですので、最初の色を決める段階でワントーンコーデがしたいなら出来るだけトーンの低い物に設定してあげる事をオススメします。

 

リンクコーデとワントーンコーデで色選びは変わってくる

https://otokomaeken.com/mensfashion/18022

色を揃えて買う理由がこの「リンクコーデ」と「ワントーンコーデ」をに繋がっていく事を説明しましたが、このふたつは同じ色を揃えていけばいいというワケではありません。

 

なぜなら、「リンクコーデ」はトーンが高い物の方がよりこなれ感が増し、「ワントーンコーデ」はトーンが低い物の方が着こなし易いからです。

ですので、このふたつのどちらに重きを置くかで色選びもまた違ってくるんですね。

 

また「リンクコーデ」は小物「ワントーンコーデ」はトップスやボトムスなどのメインの服に当てはめた方が服選びもしやすく両方でまとまった着こなしをすることができるようになりますよ!

 

1つで2色以上ある服

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ひとつの服にふたつ以上の色が入った服ももちろんあると思いますが、色を揃えるという服選び方にはあまり向いていません。

オシャレに着こなすことは十分に可能なんですが、もしまだ服の数が十分にそろっていない段階なら後回しにするのが良いでしょう。

この場合トーンだけが違う物なら、OKなんですが、上のように全く違う色が混在しているのならやめておくのが無難です。

買うなとは言いませんが、簡単にオシャレに見える色あわせは単色の同じ色の服を揃えていくという事だと理解してください。

 

終わりに

以上、色を基準とした服選びの方法でした。

最後にもう一度言いますが「色をリンクさせる」というのがファッションにおいて本当に大切で、どれだけ色を拾えるかというのを大切にしている方も多いです。

それはやっぱり服装にまとまりができるからなんですね。

 

どんな色を選べばいいのか全く見当つかないという方は「ブルー」が一番おすすめ。

デニムなどにもブルーは多いですか、案外揃えやすい色ではあります。

 

もちろんその色がある程度揃った。

又はその色に飽きてしまったのなら、違う色を揃えていってもいいでしょう。

 

きちんと色を意識してさえいれば大丈夫です。

 

以上になりますが、色選びの参考になったでしょうか。

結構悩んでしまうのが服の色だと思うので、自分の色を一度決めてしまうと服選びが簡単になりますし、買い物でもピンポイントで服を見ていくことが可能になりますよ!

それではまた!

 

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