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カーディガンは使い勝手抜群!理想を追求した自分の遍歴を教えます!!

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外は暑いけど室内は寒い。昼は暑いけど夜は寒い。

そんな中途半端な時期に大活躍するのがカーディガン。

毎年毎年理想のカーディガンを追い求める僕のカーディガン遍歴をお伝えしたいと思います。

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どんな時期も手放せない使い勝手抜群なカーディガン

どうもこんにちは!

上京ファッションブロガーの「服スケ(@hukusukeblog)」です!

今回は僕の好きなファッションアイテム、カーディガンについて。

 

室内でのちょっとした上着に使えたり、気温差の激しい時期なんかには大活躍してくれるアイテムで、何となく羽織るだけでちょっとオシャレに見えるんですよね。

Tシャツの上にサラッと着るだけで、雰囲気イケメンになれる気がするんですよ。(気のせい?)

 

もちろんTシャツだけでなく、シャツの上にも羽織れるし、厚みのない秋冬では頼りないアウターを着る時のインナーとしても使えて、何気に万能アイテムでもあるんですよね。

 

さて、そんなオールマイティに活躍してくれるカーディガンなんですが、毎年買い換えているくらい色々な物を使ってきました。

そこで今回は僕のカーディガン遍歴をお伝えしたいしたく、記事にしてみました。

 

自分が理想とするカーディガンとは

僕の理想のカーディガンとは

  • とにかく羽織るだけで雰囲気イケメンになる。
  • 狭い肩幅が露出しない。
  • なで肩が目立たない。
  • 肉厚且つ艶のある生地。
  • 色味は発色がきつすぎないネイビー

この5つが僕の理想とするカーディガンの特徴です。(これに該当しないけど好きなカーディガンもあります。)

 

羽織るだけで雰囲気イケメンになんてなれるワケないと思っているかもしれませんが、カーディガンには少なからずそんな力があると思っています。

なぜなら少女漫画に出てくるイケメンの私服は高確率でカーディガンだから。(笑)

でもこれって実際に関係があると思うんですよね。

 

さわやかイケメンって感じに見えるアイテムだと思うんです!

 

それと僕自身の問題として、肩幅が狭く、なで肩っていうマジでダサい体型…。

名前を出すと桜井翔さんみたいな…。(いや、ディスってるとかではないですよ、マジで。)

 

そうなってくると肩のシルエットをモロに出してしまうカーディガンはオシャレに見えにくい。

 

メンズたるもの、肩幅が広い方が男らしいですし、何より対比効果で顔も小さく見えますからね。

そういった意味で、あまり肩を露出しすぎない肉厚の生地が理想なワケです。

 

色味はその時の好みにもよりますが、ネイビーのカーディガンっていうのが爽やかで女子ウケが良いんですよね。

だから理想の色味としていますが、これはTPOと自分のその時の気分によっても変わります。

では僕のカーディガン遍歴を見ていただきましょう!

 

僕のカーディガン遍歴

 

ユニクロ / エクストラファインメリノVネックカーディガン

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/173213-69

僕が数年使っていたのがユニクロのカーディガン。

今は使っておらず、手元にもないのですが、かなり重宝していましたね。

僕が使っていた物は、現行のデザインと少しばかりディテールが違ったと記憶しております。

現行の物はより一層デザインに磨きがかかったように思いますね。

 

このカーディガン、ユニクロの十八番であるメリノウールという素材を使っていて、艶感のある生地が特徴です。

 

また、ボタンも本格的に作りこまれており、この部分が従来の物よりアップデートされていると感じました。

 

実際ベーシックなカーディガンが欲しいなら、ユニクロのこのカーディガンで全てまかなえてしまいます。

まずは一着、と思うなら手を出すべきカーディガンですね。

色はグレーかネイビーをよく使っていました。

 

HARE / バイカラーカーディガン

こちらはトレンドをバンバン取り入れるブランド「HARE」のバイカラーカーディガン。

使っていたのは3年ほど前でしょうか。

最近服を売りに出そうと思って、タンスを物色していたんですが、久しぶりにこのカーディガンを見つけて感傷に浸ってしまいました。

 

この時期なぜかバイカラーにはまり(多少トレンドだったと思う)こういった服を集めては、よく着ていましたね。

 

「HARE」のアイテムはそつな物が多く、トレンドを追いながらも大失敗するような変な物は少なめです。

 

そのため、適当に選んでもそれなりの着こなしができるので良い点でしょう。

実際これも店舗で確認はせず通販で購入した物ですが、想像通りの物でした。(この時期は田舎に住んでおり、HAREの店舗になんていけませんでした。)

 

形も綺麗で、色味もまずまず。

気に入って使っていましたし、それなりにウケも良かったかと思います。

 

ナノユニバース / レーヨン混合カーディガン(正式名称ではありません)

一番長く使っているのがこのナノユニバースのカーディガン。

使いすぎて一番下のボタンが取れています。

一見普通のカーディガンに見えるかもしれませんが、素材にレーヨンを使用しているため光沢感があり、綿100%にはない存在感を出してくれます。(綿50%、レーヨン50%)

 

レーヨンとは絹に似せて作られた人工繊維。

絹の様に光沢感を持たせており、それ単体だとドレープ感が効いた、いかにも高そうな素材なんですね。

 

この繊維を混合させることにより、どこかヌメッとした光沢感を醸し出しています。

 

このカーディガンをユニクロのメリノウールカーディガンと比べるとしましょう。

 

メリノウールはウールの中でも高級な素材で、繊維が細くて長いという特徴を持っています。

 

メリノウールが持つ光沢は繊維の細さからきていて、それによって艶感はあるのですが、気地厚はそこまでないんですね。(生地厚を出すにはもっと製造料がかかるのかと思います。)

 

それに比べてこちらのカーディガンは光沢感をレーヨンで補っており、気地厚はそれなりにあるので、持った時に少しだけ重みがあります。

 

またレーヨンのデメリットとしてシワが付きやすいというのもあるのですが、レーヨン100%ではないためそこまでシワもよりません。

 

これらの理由から、僕が今まで着てきたカーディガンの中で最も理想に近い物で、値段もそこそこだったことから、これが長い間自分のトップカーディガンとして君臨していました。

 

最近になって自分の理想が少し変わってきたので色々と探してますが、上で述べた、

  • とにかく羽織るだけで雰囲気イケメンになる。
  • 狭い肩幅が露出しない。
  • なで肩が目立たない。
  • 肉厚且つ艶のある生地。
  • 色味は発色がきつすぎないネイビー

すべて当てはまっていると言っていいでしょう。

 

このカーディガンは通販サイトにももうないようなので残念ですが、ガチでおすすめしたいカーディガンでした。

 

ブフト / チャイナカーディガン

2ヵ月ほど前にセールで購入した「ブフト」のチャイナカーディガン。

ボタン部分がチャイナボタンと言われるデザインになっていて、雰囲気にも大きく影響しています。

 

また、袖が極端に短いのが分かるでしょうか。

一見すると5分丈くらい見えるのですが、着てみると納得します。

 

実はこれ肩が落ちるように肩幅を大きく作っていて、それにより袖も長くなるようになっています。

 

それでも7分丈くらいなのですが、その中途半端さもまた面白いデザインです。

 

生地も光沢感がありますが、ポケット等も含めてそこまで重厚な作りとは言えません。

どちらかというとラフな作りと言えるでしょう。

 

袖丈も面白く、袖幅もかなり広め。

ドロップショルダーなので身幅もゆったり。

そしてデザインもラフだけどチャイナボタンというあまり見ないデザインも入っている。

 

なかなかに面白アイテムだと思います。

 

ゆったりした着こなしがしたい今、かなり重宝しています!

 

最近古着屋で購入したカーディガンのように使えるジャケット

最後に、つい先日下北沢の古着屋で購入したのがこのジャケット。

(カーディガンは編み物なので、編み物でないこちらはジャケットという名前が正しいでしょう。)

 

カーディガンを紹介すると言っておいて、ジャケットを紹介しますが、カーディガンのように使えるアイテムという事でご了承ください。

 

ブランド古着などではなく、海外の古着などを買い付するような古着屋さんで購入した物。

そのためブランド名も書かれているのですが、筆記が特徴的なため何と書いているか不明です。

 

デザインと羽織った時のシルエットがものすごくツボだったので購入しました。それと色味も。

 

大きな特徴としては身幅の広さとこの腕周り。

腕の縫い目がないワイドスリーブと言われる袖の形です。

ドルマンスリーブというアームホールが太くてだんだんと細くなる袖の形にも見えますが、袖幅があまり細くなっていないので、ワイドスリーブといった言い方が正しいかと思います。

 

この形が着物のようで着てみるとかなり面白い。

 

見た目にも着心地にもゆったりしていて、かなりのオーバーサイズに見えます。

しかしながら着丈はそこまでないので、やりすぎでもない。

 

そんなラフなシルエットでありながら、ドレスライクに見えるショールカラーでググッと大人っぽく仕上がっているのも使いやすいポイントでしょう。

Tシャツにもドレスシャツにもどちらにもぴったりとはまります。

 

裾も絞っているというワケではありませんが、ブルゾンで見かけるようなデザイン。

このディテールがカーディガンのようにも見え、フォーマルなジャケットに見えないようになっている理由だと思います。

 

また、ブラウンは今季注目のカラーでもあるのですが、秋という季節感を漂わせるカラーでもあります。

 

この時期のブラウンのアイテムを取りそろえるのは、季節感のある着こなしをする上でとても大切な事でしょう。

 

終わりに

以上、自分のカーディガン遍歴をお伝えしました。

カーディガンの良いところはあらかた伝えきれたかと思います。

 

冷房が効きすぎる室内でお仕事をするという方には、持ち運びやすいカーディガンアは特にオススメ。

持っていると必ずバッグに詰めて出かけたくなっちゃいますね。

 

喫茶店などでこのブログを書いている僕としては絶対に必要不可欠なファッションアイテムであるので、これからもいい物への追及はやまないでしょう。

ですので、オススメできるカーディガンが自分のワードロープに貯まってきたら、またお伝えしようと思います。

以上、カーディガン選びの参考になれば幸いです!

それではまた!!

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